a3747f9a.jpg15日は長居スタジアムへセレッソのホーム開幕戦を見てきました。

この日は午前は気温が低かったのですが、午後になってから気温が上昇。
長居のバックスタンドは薄着で通せるのでは思うほどでした。

セレッソのホーム長居での今季初めてのゲーム。
前節2−0の結果を受けて、大きな期待をしてスタジアムに乗り込みましたが、結果とその内容は大きく違ったものでした。
全てのプレーに置いて、前節水戸戦や昨年終盤のころのイメージとは大きく離れたものでした。
前線は噛み合わず、DF陣は不用意なプレーの連続。
非常に残念でした。
前節までとは別チームを見るようでした。
ジェルマーノ選手がおらんから、というレベルのもんではありませんでした。

とくに香川選手は相手右SBに入った宮本卓也選手(昨年までセレッソ!)に仕事をさせてもらえませんでした。たまに個人技で相手のマークを突破することはありましたが、状況を打開することはありませんでした。

先制された前半13分の豊田選手のゴールは、左クロスからループ気味に決めたもの。(豊田選手の先制ゴールに関しては)あれは仕方がない。

スコア0−1の前半30分手前で尾亦選手の左クロスにゴール前の古橋選手が反応し、同点弾を沈めました。
その後、セレッソの得点機が訪れましたが、シュートに精度がなく、枠を大きく外し続けました。
そして前半40分過ぎに、カウンターを食らい、最後は江添選手のクリアボールがセレッソのゴールマウスに。これも左サイドからでした。

後半の失点は、17分の左FKから小原選手に押し込まれたもの。
ゾーンで守っていたセレッソのDFは、小原選手の飛び込みにマークできていませんでした。

その後も山形に決定的な攻撃機が。いずれも得点ならず。彼らに決定力があれば、大量失点食らっていたことでしょう。

キャンプでの調整不足がここに露呈したか。
ともあれ、試合は続く。来週木曜日はアウエー鳥栖戦。
きっちり勝ち点挙げてほしいです。


◆3月15日 長居スタジアム

C大阪 1−3 山形
(前半1−2)
(後半0−1)

【得点者】豊田、O・G、小原(山形)古橋(C大阪)


リンク:試合結果@J's GOAL