NHK朝ドラの「ちりとてちん」が本日終了しました。
”落語”がテーマのドラマということもあり、ほぼ毎回観ました。

今までとは、一線を画したタイプのヒロインで、愉しませてもらったが、最後の選択はそれはないだろと思いましたねぇ。

まあ、キャリア10年以上もたつのに、若狭訛りをとることができないから廃業するというなら、まだわかるのですが。
師匠の心意気を伝えることは、どっかへ飛んでってしまったのか?
それこそベビーシッターでも雇って、落語・・・ならわかるんですが。

リアルな世界では露の都さんも桂あやめさんも子持ちですが、プロの噺家として高座に上がられています。
都さんに関しては、6人の子持ちです。
どちらもバイタリティあふれる高座で、毎回、元気をもらってます。

落語の魅力に取り憑かれた人が噺家になっているのだと思います。
そんな人があっさり落語を棄てられるとは思いません。
がっかりな”サゲ”でした。


おまけ
420ff665.jpg最終週には林家染左さんのほか、林家卯三郎さんも登場。かなり画面アップ。
そして卯三郎さんの隣りには「和久井映見」。彼女は、卯三郎さんや私の世代(30歳代後半)では、バリバリのトレンディドラマのヒロインですから、卯三郎さん、そりゃもう、緊張したことでしょう(微笑)
「この世界に入ってよかった」と思った瞬間のひとつだったことでしょうね。



リンク:連続テレビ小説「ちりとてちん」@NHK
http://www.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/