f3fb3b61.jpg田辺寄席の会報「寄合酒」の今月号を先日(6日)の「文太の会」@高津の富亭で頂戴しました。
今月号は2つ大きな特集があって、一つ目が今月29日(昭和の日)に開催の「どっぷり昭和町」について。
全国の「昭和町」で同時に開催されるイベント。
役所や広告代理店でなく、市民が主体となって動いているイベントなようです。

昭和町は昭和建築の長屋が多いですし、昭和の文化を味わうという主旨があるようです。


その中で「田辺寄席」も4席500円の1日5回興行を行うそうです。
桂文太さんはその5回ともに出演とのこと。

祝日ですが、私は仕事で行けないのが残念です。

もうひとつの特集は「ワッハ上方」(大阪府立上方演芸資料館)についてです。
大阪府が財政難ということで、ワッハの存続が危ぶまれていました。
そのため、存続の声を上げようということで、存続のための署名用紙が同封されていました。
先日のニュースで、府下の府立施設のうち「ワッハ」は存続になったようですが、場所は「移転」だそうです。
今後も声を上げていかなアカンと思います。
伝統文化の伝承のためだけでなく、今後の担い手の育成、そして上方演芸を「地場産業」として捉えるなら、産業振興の点からも存続してもらいたいと思います。
贅沢を言っている訳ではないですが、ミナミのあの場所に存在しているから意義があると思います。

今月の田辺寄席は来週19、20日の開催。
今月も都合により行けず。残念。


リンク:
田辺寄席
ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)