30日付けの朝日新聞・大阪版に今月10日から映画『靖国』を上映する予定の十三(じゅうそう)・第七藝術劇場(だいななげいじゅつげきじょう)の支配人の松村さんへのインタビュー記事が掲載されていました。
(記事は以下、追記のリンクより参照)
支配人さんは、姿勢は低いもののですが、強い信念をもっているかただと思いました。

七藝は十三は西口の風俗店が多い商店街の中のある雑居ビルにあります。
いわゆる画一化したシネマコンプレックス(シネコン)とは一線を画すロケーションです。

その中で、芸術的なものから社会的なドキュメンタリーものまで数々上映されてきました。

私も何度となく出向き、作品を鑑賞しました。

今回も一作品として上映することにしたのでしょう。

ただ大手資本が入った映画館だと、作品を上映するのを快く思わないかたたちからのいろいろな圧力がかかって、難しいものがあるのでしょうが。
七藝の場合は、地元十三の商店街の店主のみなさんのサポートを受け、運営されているようです。

これからもがんばってほしいです。


リンク:
映画「靖国」5月10日から公開 十三で@朝日新聞
第七藝術劇場
ナナゲイ支配人 松虫リンリンの独り言