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3日土曜日は、花園と長居でラグビーとサッカーのハシゴ観戦でした。
まずはラグビー。
ジャパン(ラグビー日本代表)の国際試合を見てきました。

アジアラグビー協会主催のアジア五カ国対抗戦でした。

ジャパンはアウエー韓国戦で苦戦していたというのを聴いていたのですが、相手のアラビアなみなさんの戦力をどれほどか予習していなかったので、不安なままで試合を見ました。
しかし、開始早々に決まった箕内拓郎選手のトライを皮切りにトライラッシュのような試合でした。

前後半合わせて18トライ。力の差が違いすぎて、練習にもならないと思いました。

対戦相手のアラビアンガルフ代表はバーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)の6カ国連合のチームでしたが、基本的なスキルもままならなくて、容易なPGも決められないのもありました。スタンドは失笑が漏れるほどでした。

・・・そんな試合内容から、2年前のことだったと思いますが、鶴見緑地でのトップウェストの近鉄×善通寺自衛隊戦を思い出しました。我々の税金で鍛えている自衛隊が覇気無く、後半は1分ごとにトライを奪われていました。「そんな様で、日本の国防は大丈夫か?」と思いました。

ジャパンは当初は試合前に決めたゲームプランを確実に決めることに重きを置いていたのでしょうが、実際に点差が開いてからは、粗いプレーが目立ちました。

この日の大阪は30℃を超える暑かったです。そのコンディションの中で、下手に手を抜いて、怪我をしないか心配でした。
箕内選手は後半早々に引っ込みました。早めに風呂に入って、ビールをたっぷり味わったことでしょう(笑)


◆5月3日 近鉄花園ラグビー場

日本代表 114ー6 アラビアンガルフ代表
(前半52ー6)
(後半62ー0)



リンク:
試合結果@日本ラグビー協会公式サイト
アラビアンガルフラグビー協会(英語サイト)