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4日は京都競馬場で伝統のレース、春の天皇賞。
好天のGWなかびでしたが、観衆は80000人は行かなかったようですね。
レースは岩田康誠(やすなり)騎手騎乗のアドマイヤジュピタ号が勝利。
先行馬なアドマイヤジュピタ号でしたが、スタートは出遅れました。
しかし、メイショウサムスン号の後についてって、4角回ってからは、両馬の競り合い。そしてトップ。
その後、一度は天皇杯春秋2連覇中のメイショウサムスン号においつかれたかと思いましたが、差し替えし、ゴールイン。
力強い勝ち方でした。

場内インタビュー前にテレビ中継向けのインタビューがありましたが、岩田騎手は最後「めっちゃうれしい」と叫んでいました。場内インタビューでは大人しかったです(笑)
関西G1レースでは桜花賞を制した小牧太騎手に続き、公営(園田競馬場)出身騎手の連続制覇となりますね。

2着に敗れたメイショウサムスン号は4角回って一度外に膨らんだのが痛恨。アタマ差での2着でのゴール。
騎乗の武豊騎手はレース後「めっちゃ悔しい」と云ったかどうかはわかりません。