242aa67c.jpgライオンズが、西鉄時代のユニフォームの復刻版を作成し、選手に着用させる予定だそうです。

6月末から8月までの西武ドームでの試合と、西鉄時代の本拠である福岡での対ホークス戦(7月15〜16日)でも着用するそうです。

これまでずっと福岡時代のことは無視していた西武ライオンズでしたが、ようやく過去へのリスペクトに重きをおいたようです。

この話題について、西鉄時代からのライオンズファンのTAKANEさんから以前に投稿した「福岡でのライオンズの歴史」にコメントを頂戴しておりましたので、以下に掲載します。

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また、コメントさせて頂きます。

西武球団は、創設30周年イベントとして、6月28日から西武ドームで行われる12試合に、前身の西鉄ライオンズのユニホームの復刻版を着用して試合を行うと発表、各メディアでも、報道されました。

あの辛口評論でならす豊田さんが、「ふるさとが帰ってきた」と言われた気持ちは痛いほど分かりますし、更に、ヤフードームで、あの池永さん、そして、所沢のライオンズになっても、長くチームを支え続けた和田さんが、このユニフォームで始球式を行うとなると、本当に感動してしまいます。

ともあれ、この気持ち、おそらく愛するチームを失くした痛みをもったものならば、何かお感じ頂けるところもと思い、また、書き込みさせて頂きました。
(西武球団サイト)
http://www.seibulions.jp/expansion/lions_classic/index.php
(サンスポサイト)
http://www.sanspo.com/sokuho/080520/sokuho039.html

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リンク:
西鉄ライオンズのユニホーム復活 西武が復刻版着用へ@朝日新聞
福岡での「ライオンズの歴史」@MASARUのブログ(本ブログ)