高橋尚子像@岐阜・長良川競技場25日日曜日は、岐阜方面へサッカーとラグビー観戦を兼ねた日帰りドライブでした。

画像は岐阜・長良川競技場の高橋尚子像。マラソンの高橋尚子選手は岐阜出身。
午前、遅い目に大阪を出発。
往きは、松原から西名阪に乗り、名阪国道、東名阪を経て、桑名まで。

途中の東名阪道の御在所SAで昼食を摂りました。

PA内のショップで売られていた「蛤のひつまぶし」にしました。

蛤が名物な桑名が近いサービスエリアなので売っているのでしょう。

蛤のひつまぶし-1蛤のひつまぶし-2


パッケージには最初はそのまま食して、半分は添付の水筒に入った茶だしを掛けて、まさに「ひつまぶし」のように食べて下さいとの記述。

実際にやってみたんですが、茶だし自体は悪くなかったけど、コンビニ弁当のケースでお茶漬けは、食べずらかったです。

東名阪は桑名東で降りて、国道258号を北上。岐阜県大垣へ。
国道258号は三重県桑名と岐阜県大垣を結ぶ国道。名神と東名阪を結ぶ最短経路でもあるらしい。
三重県から北陸方面へ往くのにも使われているようです。

道路は高規格で走りやすかった。信号も少なく、ノンストレスでした。
大垣へ向かって左側(西側)に養老山脈、右側(東側)は木曽三川の水郷地帯。遠く名古屋のツインタワーやミッドランドスクエアも拝めました。気温が鰻登りでしたが、オープンカーのように窓を開けて、クーラー無しで走りました。

桑名から40分ほどで大垣市内に。ラグビー祭の会場である浅中公園に到着しました。
JR大垣駅からシャトルバス(近鉄バスでした)が出ていましたが、クルマ社会の岐阜なので、マイカーなかたがたが殆ど。公園の通常の駐車場は満杯で、近くのメーカー構内にある臨時駐車場(無料)へ誘導されました。
ラグビー祭の協賛がコベルコ建機ということもあって、KOBELCOのブルゾンを着た係員が沢山配置されてました。

会場ではコベルコスティーラーズのテントも。ファンクラブの早期入会を呼びかけていました。

試合会場はほぼ満場。
岐阜県ではなかなか拝めないトップリーグのチームということと、コベルコ建機関連の集客もあったからでしょう。
スタンドは秩父宮や花園にはない、のんびりした雰囲気でした。
ラグビー部OBのみなさんの”同窓会”も兼ねたラグフェスであるようでした。

ノーサイド直後に、混雑を避けるべく、会場を脱出しました。
出て行く際、コベルコスティーラーズの平尾誠二GMがサイン攻めにあっているのが見えました。

大垣からは国道21号(岐大バイパス)を経て、岐阜市内へ。
ナビ無しですが、迷うことなく、会場近くへ。
会場近くには岐阜城がある金華山が高くそびえていることがわかってましたので、それを目印にクルマを進めたのが正解でした。ナビ要らず。
会場のアウエーゴール裏側席の裏手がホテルがあり、その隣りが、試合会場のある「岐阜メモリアルセンター」の駐車場の一つでした。料金は前払い300円。
会場に着いたときは午後5時前で、セレッソサポーターの長い列が出来ていました。

メインスタンドの前売り券を買っていたので、メインスタンドへ回りました。

メインの改札前には、FC岐阜のサポーターらしき方々が「サポーター手作りのマッチデープログラム」ですとチラシを配っていました。頂戴すると『岐大通』と書かれたマッチデープログラムでした。
クラブ発行(改札通過時に配布)のものとは別のサポーター連発行のものでした。


メインの改札を抜けると、メインスタンドまでの通路には飲食売店が軒を連ねていました。

岐阜・長良川競技場


さながら「屋台村」。FC岐阜では「楽市楽座」と呼んでいるようです。
「楽市楽座」は織田信長が発案命名したものでしたね。因みに地名の「岐阜」も信長が命名したものだったと思います。

クルマ社会の岐阜で、会場近くに大きなお店がないこともあり(?)、スタジアムグルメが充実しているのでしょう。
飛騨牛の串焼きに、地元の明宝ハムのフランクフルト、「ゴリサンド」(下画像2枚)など。

ゴリサンド-1ゴリサンド-2


「ゴリサンド」は、トルコ料理のドネルケバブという料理のようです。半円の袋状の生地の中に鶏肉や野菜が入ってピリ辛のソースがかかっていました。
”ゴリ”とはミスターFC岐阜の森山泰行選手の愛称。パッケージには彼の似顔絵も。
ほんとビールがあれば最高ですが、私はクルマなので、パス。

ビールが進みそうなメニューが多いのはクルマ社会な岐阜で、公共交通機関を利用を促進させる目的があるのか?と推測。

ビールが進みそうなメニューが多かったですが、呑まないかたにも、会場近くのホテル特製のビーフカレーやあんパン、そして五平餅やみたらしだんごのスイーツも。

スタンドでは地元メーカー製のFC岐阜応援のど飴を頂戴しました。
配っていたのはクラブボランティアの年配の女性からでした。

会場のスタジアムDJは女性でした。
ガンバのように女性がDJをする場合もありますが、それはサブで、メインで仕切っているのを聴くのは、初めてでした。甲高い女性の声で、男性口調でFC岐阜を応援するのがかわいかったです。

また試合ハーフタイムには、とてもグレードの高い、チアリーディングを拝めました。

南山大学のチア


名古屋の南山大学のチアリーディングでした。グレード高いし、かわいい。
男性サポーターは幾つも携帯カメラを向けていました。
デジカメを持ってこなかったことを後悔しました(笑)

なおチアリーディングはメインスタンドだけ、料金の安いバックスタンドやゴール裏では行われませんでした。

試合後は、早く会場の駐車場を出ることができました。
ちょっと渋滞に巻き込まれましたが、すぐに解消され、岐阜市街から岐大バイパスを経て、関ヶ原インターから名神に入りました。関ヶ原からは途中2カ所での休憩を経て、2時間ちょっとで名神豊中へ。
阪神高速を経て、帰宅しました。

応援バスは岐阜羽島から名神に乗ったようです。
後から乗ってきた選手バスの知人と多賀のSAで会いました。
選手達も大阪までバスで帰ってきたようです。前述のホテル前に選手送迎用バス(セレッソのカラーリングした派手なアレ)が停まっていたので、それで帰ったのでしょう。

帰路途中、休憩に寄った京都桂川SAでは、トイレで用を済ませていると、隣りに立った大柄の男性から、「セレッソの遠征ですか?静岡まで行かれたんですか?」と聴かれました。
そんとき、白のセレッソアウエージャージを着たままだったこともあり、声かけられたんでしょうが。
「岐阜です」と答えると「相手は名古屋ですか?」
「FC岐阜です」。
結果は?と問いに「5−0です」。
相手は驚いてました。そりゃ野球のようなスコアですからね(笑)

因みにその男性は「昔、長居でガードマンやってました」とのこと。
道理でセレッソに詳しいはず。

それにしても、セレッソとは関係ない場所でセレッソを知る人と会えるのは嬉しいものです。

なお交通費は、往きの西名阪と東名阪が合わせて1900円。
帰りは関ヶ原から名神豊中経て、阪神高速まで締めて2900円。ETC深夜割引が効きました。
ガソリン代は4000円ちょっとかかりました。


参考リンク:
国道258号線(私設サイト)
ゴリサンドについて@FC岐阜応援サイト「雷鳥」(私設サイト)
☆絶品スタジアムグルメ屋台村「楽市楽座」のお知らせ☆@FC岐阜公式サイト
岐阜県ラグビーフットボール協会