0042a1fe.jpg今月の田辺寄席の会報「寄合酒」が自宅に届きました。

暑い中、自宅マンションの玄関ドアの新聞受け(通常、郵便物は入口の郵便受けに入れられるのですが)まで階を上られての配達、ごくろうさまでした。

帯封には世話人の大久保さんの一筆。
拝読すると、きょう17日から開催の「大銀座落語祭」に桂文太さんが出演されることについて、弊ブログの私のコメントを読まれたようです。
田辺寄席や模擬原爆追悼のは集いの準備でお忙しく、大銀座には時間が割けないようで。
・・・恐れ入ります。

今月の巻頭は7月26日の「田辺の模擬原爆 追悼のつどい」について。
この話題に関しては、改めて別稿したいと思います。

そして、桂文太さんが「天満天神繁昌亭」でトリを務められるようですが、文太さんの繁昌亭出演は9ヶ月ぶりなんだそうです。それまで高い確率で出演されていた文太さんでありますが、「あの事」があってから、なにかも政治的力学が働いて、文太さんが出演する機会がなくなったようですね。
それは非常に残念なことであります。

一興行主で興し、運営されている東京の寄席と違って、大阪の繁昌亭は市民の寄付で建てられたもの。いわば税金は投入していないけど、とてもパブリックなものといってもいいはず。
そのパブリックなものを私物化していいのか?と思います。

今月の阿倍野青年センターでの「田辺寄席」は19、20日開催。
ただ両日とも都合があり、拝聴できないのが残念。しかも20日は、文太さん2席口演するのだが・・・。


リンク:田辺寄席