22日も遅くまで残業していたのですが、この競技は自宅でテレビ中継を拝むことができました。
アンカー朝原宣治選手は、迫り来る4番手のブラジル選手に残り数メーターで追いつかれるんやないか冷や冷やしましたが、3位でフィニッシュ。見事の胴メダル。
予選で米、英がバトンミスで予選落ちしたこともありましたが、リレーは正確なバトンの受け渡しも重要な要素なので、日本の銅メダルは正当だと思います。

朝原選手は私と同い年ですが、彼の歳で一線の短距離ランナーであること自体、ほんま凄いわ。

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トップはジャマイカ。走りが群抜いていた。「鳥の巣」のトラックは記録の出やすいようですが、それでも他を圧倒しての、世界記録。
強烈でした。

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このレース前に、マイルリレーがあり、日本選手の負傷からハードラーの為末大選手が急遽出場することに。急な出場ということもあり、調整がままならないままで、残念な結果でしたが。そのレース後のインタビューでのコメントがとても印象的でした。
下の画像は400mリレー後、場内一周している選手を祝福しているときの模様。

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