以前、紹介したアイスホッケーの「札幌ポラリス」解散についてですが、NPOとしての法人組織は解散するものの、チーム自体は存続するようです。

それにしても雪印が手を引いてから、いろいろ苦労されているようです。


リンク:
札幌ポラリスが解散 アイスホッケー NPO法人活動に区切り@北海道新聞
札幌、法人解散もチームとしては存続@KAMMY's HOMEPAGE写真館(携帯電話でも閲覧可能)


以下、9月3日付の北海道新聞より。
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かつてアイスホッケー日本リーグに参戦していた実業団・雪印の流れをくみ、チームの運営を通じて地域に根ざすスポーツ文化の普及に取り組んできたNPO法人札幌ポラリスは2日、臨時総会を開き、運営資金難を理由に解散を決めた。
札幌ポラリスは2001年、食中毒事件などの影響で廃部した雪印を引き継ぎ、1シーズンだけ日本リーグに参戦したが、資金繰りが悪化して解散。その選手、スタッフを母体に03年7月、札幌イーガービーバーズとしてNPO法人を設立。04年に再び札幌ポラリスへと名称を戻し活動していた。
現在、23選手が所属するチームには過去、雪印に在籍したDF相馬健一、FW斉藤順嗣ら数名が在籍している。
NPO法人としての活動に区切りをつけるが、10月から名称を変更してクラブチームとして再出発する。
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以上。