a2dfa484.jpg土曜日はラグビートップリーグの開幕節2試合を観に長居公園へ。
キックオフ前のこのわくわく感は開幕戦ならでは。そしてチームがどこまで通用するかという不安もあり。
会場には第一試合キックオフの1時間前には到着しましたが、スタジアムのメインスタンド前では、多くの入場客でごった返していました。
たいていは招待客でした。

スタジアムに入り、第一試合へ。
トップリーグスタンプラリーは台紙が間に合わず、入場券の半券に押印(スタンプ)で次節以降で台紙と引き替えることに。

第一試合は近鉄さんは横河武蔵野をほぼトリプルスコアに。
横河は初めてみましたがトップリーグは正直厳しい印象。勝ち点はあといくつとれるだろうか。
近鉄さんについては、知人のライナーズファンが今季5勝できれば御の字といっていました。
あと4勝ですね。

さて第二試合。
第一試合から引き続きのお客さんもあって、10000人以上入った中(トップリーグは実数発表だったですね)でキックオフ。

神戸、NECともにハンドリングミスが多々。ぽろぽろぽろぽろ。
攻撃で相手陣地に深く入ってもミスのためになかなかリズムに乗れない印象。

それでも前半の終わりごろにNECに自陣ゴール近くまで押し込まれる神戸。
しかもそのとき、FWの2選手(FLブラッキー、LOハリソン)がシンビン一時退場で失点は免れない危機であったが、懸命の守りで難を逃れました。ひやひややった。
前半は結局0−0。そして後半。

4分にFBデルポート選手のPGでようやく先制。
そして15分ごろには、自陣10mほどでのNECのパスをHO松原選手がインターセプト。
そのまま80m以上独走し、左隅へトライ。大畑選手のほどの快走ではなかったものの、激走だった。
ほんまよう走りきったと思います。大畑選手はディフェンスでも奮闘してて、NECの厳しい攻めに対して根羽りある守りを見せていました。
その後、デルポート選手のゴールは角度がありましたが、きっちり決まりました。

さらにその約5分後には、怪我から復帰の大畑選手がNECのパスをインターセプトし40mほど独走してのトライ。千両役者のトライに長居のスタンドは大きく沸いたように感じました。

その後、NECに1トライ1ゴール返されますが、7点差に迫られますが、後半残り3分で、ハーフウェイライン上でのペナルティを獲得した神戸は、デルポート選手がPGを見事決めました。低い弾道がゴールポストに吸い込まれるように入ったのが拝めました。

そしてノーサイド。苦しい試合でした。
正確なキックを蹴り続けたデルポート選手がマンオブザマッチ(MOM)を獲得。
彼は新加入ですが、とても能力のある選手であることがよくわかりました。

FBの穴は埋まったように思います。

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◆9月6日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)
第一試合
近鉄 43ー14 横河武蔵野
(前半21ー7)
(後半22ー7)
第二試合
神戸製鋼 20ー10 NEC
(前半0−0)
(後半20ー10)


リンク:
第一試合・結果@トップリーグ公式サイト
第二試合・結果@トップリーグ公式サイト


おまけ
長居バックスタンドの売店は、いつものセレッソ戦とほぼ替わらず。
替わっているのはセレッソのグッズ売店がない(当然(笑))、とガス火の売店がないこと。
ガス火を使うのに別途許可が必要だからか?・・・会場自体で取っているわけではないのか?
従ってセレッソ戦で売っている「長居乃満月」は売ってなかったですね。

あと入場時の荷物チェックはなし。ビールは通常通り売り子さんから買いました(微笑)