307d6fdf.jpgオリックス・バファローズのタフィ・ローズ選手が11日の対マリーンズ戦@神戸で日米通算450号本塁打を放ったとのこと。
この日は2本の本塁打を放ったので通算451本に。


(画像は9月12日付の朝日新聞・スポーツ面(大阪本社発行))
近鉄バファローズがまだ藤井寺を本拠にしていた1996年に来日。
最初は長距離打者の印象ではなかったが、本拠を大阪ドームに変えてからスタイルを変えましたね。
2001年にはチームのリーグ優勝の原動力となり、自身は日本記録に並ぶシーズン55本を記録。
その後ジャイアンツでの2年に、1年のブランクを経て、再びパ・リーグ(オリックス・バファローズ)に復帰したときは正直やれるのかと思いましたが、今年40歳にして、この見事なスイング(画像参照)。

好調Bsを引っ張るひとりです。

なお、日本プロ野球通算は438本。秋山幸二(ライオンズ→ホークス)を抜き歴代13位とのこと。
朝日新聞は「史上最強の助っ人」と書いていたが、彼は「助っ人」じゃなく、間違いなく、ずっとチームの中心打者でありつづけたし、そしてプロ野球の記録と記憶に残る大打者です。