20080913ニッパツ三ツ沢(立て看板)13日土曜日は、ラグビー観戦を兼ねて東京・横浜へ日帰りで行ってきました。
朝一番の新幹線に飛び乗り東京へ。
品川駅で下車。

新幹線品川駅


新幹線品川駅は2回目の利用でしたが、いっつも混み混みの東京駅と違い、ホームから在来線ホームへはスムーズに移動できました。
目黒に住んでいたときに、品川に新幹線が停まっていれば、どれだけ便利だったか。

その後、田馬場から西武新宿線に乗り、小平市にあるブリヂストンの博物館「ブリヂストンTODAY」へ。
(詳細は別途)。

ブリヂストンTODAY-1ブリヂストンTODAY-2


ブリヂストンTODAYを出て、国分寺経由中央線で新宿へ。

「折角着たのだから」と新宿末廣亭の昼席へ。東京の寄席の通常興行を拝むのは、初めて。
(詳細は別途)。

20080913新宿末廣亭


メインのラグビーがあったので、末廣亭昼席は中トリ終わって時点で外へ。

新宿三丁目から明治通り下を走る「副都心線」に乗り、渋谷から東横線で横浜へ。
新宿から横浜へはJRの「湘南新宿ライン」は一本だが、副都心線に乗りたかったので、このルートを選択。
副都心線の渋谷駅は東横線渋谷駅と今は無き東急文化会館の間にあるバス停の真下あたりにあるよう。ただ駅のホームがすごい深い位置にあり、エスカレータを長く乗らなければならないので、新宿〜渋谷の移動には効率悪いか?
東横線の横浜駅はみなとみらいへ東横線が延びたこともあり、地下ホームに。
その地下ホームを使うのは初めて。長年のカンが狂う(苦笑)

ラグビー会場の三ツ沢公園へは横浜西口からてくてくと坂道を上る。横浜西口から三ツ沢公園へは徒歩25分かかかったかな?くらい(めちゃええ加減(笑))
片道2車線の道がくねくねとし、沢を上る感じ。
しかし歩道は人が2人並んで行けるくらいの幅しかなく、三ツ沢での大会が終わったらしき高校の体育会系の部員とすれ違うのがやっと。
それでも10分以上も、混んだ路線バスでつり革もつよりは(あれはしんどい)ラクなので。

三ツ沢球技場は6年ぶり。6年前のサッカーの横浜FC×セレッソ戦以来。6年前もJ2だったが。

20080913ニッパツ三ツ沢(メインから)


その三ツ沢にも命名権がつき、横浜の本拠にしているバネの会社の「日本発条」が購入。
「ニッパツ三ツ沢球技場」になったが、Jリーグなどが使用している略称「ニッパ球」は馴染めんな(笑)

中はフェンスが横浜FCのクラブカラーに統一されたようで。
スタンドには屋根がないので、雨天のときは大変だが、さすが専用球技場。見やすい。
日産スタジアムは目やない(笑)

20080913ニッパツ三ツ沢(バックから)


ノーサイド後にコベルコスティーラーズのテントを覗くと、チームスタッフさんがコベルコスティーラーズが売り出している白Tシャツの背中をテントを前にしたファンに売りこんでいました。その背中には過去のV7時代からの日本一になったシーズンの年号が記されていました。
その歴史は輝かしいのだが、現状のチーム状況を観ると、その背中がプレッシャーにならないか?(苦笑)

再び坂道を戻り、横浜西口へ。時間をつぶした後に、京浜東北線で有楽町へ。

有楽町に丸井が出来ていたのは知っていたが、東急ハンズが出来ていたとは知らなかった。銀座やないみたい(笑)
一番鳥さんが目標だったが、その周辺も様変わり。
晴海通り挟んで向かい側の近藤書店も無くなって、ブランドショップばかりになりましたね。

そんな銀座の晴海通りに「近鉄特急」のネオンが輝いていた時代もあったんだけどね。

一番鳥」さんには午後11時ごろに入りました。

20080913一番鳥@銀座


みなさん歓迎してくださり、恐縮。
パスタとかしわ(鶏肉)の煮いた(たいた)付きだしから、焼酎、ウーロン茶、お造り、そして、鰹が乗った丼物。旨かった。
午後11時台終電間近なはずだったが、お店は名残を惜しむお客さんで一杯でした。

その後、最終の大阪行き夜行バスに乗るため、あわただしくお店をあとにしました。
お主人、おかみさんにきちんとご挨拶できなかったのは残念。無礼。

この場を借りて、御礼申し上げます。

ごちそうさまでした。
そして、25年間、おつかれさまでした。