28日のvs広島戦@長居スタジアムにて、セレッソ大阪ホームゲームの「オーナーズシート」(年間指定席)アップグレードキャンペーンが行われました。
2009年シーズンの「オーナーズシート」購入希望者50組100人を募り、この試合のスーパーシートに招待したそうです。
2009年シーズンのオーナーズシートは、メインスタンド上部のガラス張りの席(テレビ放送ブースと同列)を「ロイヤルシート」として新設するという。
それも含めてのモニターキャンペーンだったようで。

メインスタンドのスーパーシートは記者席仕様のテーブル付きですが、それだけでなく、お弁当と飲み物付き(飲み放題)付き。

参加した知人が観戦したシートはメインスタンドの中央。
とっても見やすかったそうです。

スーパーシートは1席12万円。
高いと思いますが、メシ付き、飲み放題付きで絶好の観戦位置。
クラブに対する投資という意味合いも含め「もし来季J1なら、買おうと思う」と参加した知人。

20080928オーナーズシートお弁当20080928観戦ビュー


ただ、残念なこととしては、参加者に対してクラブ側の営業担当が挨拶にくる訳でもなく、アンケート1枚を手渡しただけだったそうです。またそのアンケートは簡単な択一に意見欄もとても小さいものだったようです。

私はプロ野球の近鉄バファローズの年間指定席(大阪ドーム)を何年か買ったことがありますが、そのときは、球団営業のかたから名刺を頂戴し、カタログを見ながらの年間指定席の説明がありました。個人購入としては高価な席を買わそうとしているのだから、これくらいはあるのは当たり前かと思いますし、そうでなければ、購入希望者から意見や改善されるべきことなどがまったく汲み上げられません。

ただただ「キャンペーンやってますよ」というポーズだけか?

法人だけで埋まらなかった席を「とりあえず」個人サポーターで穴埋めすればOK?という発想では誰も買わないと思います。

試合自体は安い年間パスポート券で十分観戦なのに「態々」高いカネ払ってみるということは、クラブに対してそれなりの愛着と思い。そしてクラブを(経済的に大きく)サポートしたいという気持ちがある訳でね。

今回のクラブの対応は非常に残念だと思いました。



リンク:オーナーズシート「アップグレードキャンペーン」実施のお知らせ@セレッソ大阪公式サイト