◆10月20日 京セラドーム大阪

タイガース 0−2 ドラゴンズ

残業帰りにNHKラジオの中継を拝聴。
解説の武田一浩さんはタイガースOBでないし、べったり解説でないのがいい。

試合はタイガース岩田、ドラゴンズ吉見両投手の好投で8回まで均衡が破れませんでした。
こういう試合は「自ら動かないほうがよい」と云われてましたが、タイガース岡田監督は失点したくないばかりに抑えのエース藤川球児投手をここで登板させました。しかしそれが裏目にでました。
ランナーをひとり置いて、タイロン・ウッズ選手に左翼席への勝ち越し2ランを打たれてしまいました。
攻め急がなくても、後ろの打者との勝負を選んでもと思いましたが。

どの裏はドラゴンズ岩瀬投手が3人でしめ、ドラゴンズが第二ステージ進出を決めました。

ジャイアンツとの第2ステージは川上憲伸投手が軸になれば、さらにその上のステージも狙えると思います。