◆11月16日 東京ドーム

埼玉西武ライオンズ(日本) 1−0 統一ライオンズ(台湾)

埼玉西武ライオンズが優勝。継投で逃げ切ったようです。
渡辺久信監督はリーグ戦から数えると、四度宙に舞いました。
選手たちは重たくて大変やったやろうなあ(をいをい)
この試合、ライオンズファンのTAKANEさんが観戦され、別エントリーでコメントを頂戴しましたが、以下に掲載します。

おめでとうございます。

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昨日、東京ドームで、アジアシリーズ最終戦を見てきました。

今年、西武ドームで買った西鉄ユニとNL帽子を年甲斐もなく身につけ、ライオンズの歴史がつながったこの一年が、無事に終わったことに安堵の思いがしました。

西武ライオンズの応援団が、30年間守り続けたもの、それは、勝利の鬨の声をあげながら、最後の締めが、炭坑節であること。

記憶は、表層で途絶えることがあっても、現にあった熱狂は、人々の心の奥底から消えることなく、また蘇ることがある、そんな人生の幸せを実感した2008年のシーズンでした。
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以上です。