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12日は花園ラグビー場でのトップリーグを観戦。
第一試合は近鉄ライナーズと日本IBMビッグブルーの対戦。
この試合、近鉄さんのリーグ花園最終戦ということもあって、グループ関係者が大量増員された様子。”さら”なお客さんが多かったですが、陣取ったメインスタンドのある一帯は、野次飛ばすお客さんが多く、濃かったなあ(微笑)

試合は前半から近鉄さんがSOヒルゲンドルフ選手のキックで地域を大きく獲得し、マイレー選手などのトライなどで前半15対0。
後半はIBMの猛攻で自陣で釘付けになる場面がありましたが、IBMの自滅に近い再三のペナルティで事なきを得、失点をCTBキニキニラウ選手の個人技によるトライを含めた7点に抑えました。
最後は戦意が喪失したIBMからトライを挙げ続けました。

結果、近鉄さんの今季最終10位以上(自動残留)が確定。
MOMはFBで活躍した坂本和城選手が獲得。


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◆1月12日 近鉄花園ラグビー場

近鉄 41−7 日本IBM
(前半15ー0)
(後半26−7)


リンク:近鉄×日本IBM:試合結果@トップリーグ公式サイト

なお花園第二試合はクボタが福岡サニックスに33−32と辛勝。
後半、フルタイムを示すホーンがなった段階で、クボタ一点リードでサニックス逆転PGの場面。
これを小野晃征選手が外し、逆転勝利ならず。

リンク:クボタ×福岡サニックス:試合結果@トップリーグ公式サイト


おまけ画像
16d68cd6.jpgメインスタンドコンコースのミズノ売店(この日はシャッターが閉じられていた)前にはライナーズの選手たちのポスター。
以前、この位置はミズノと契約しているNECの箕内拓郎選手のポスターが飾っていましたが、ミズノが花園をホームにしている近鉄ライナーズのサプライヤーをしていること。そのライナーズがトップリーグに挙がってことで、箕内選手からチェンジされたのでしょう。

リンク:ラグビー@ミズノ