新世界「フェスティバルゲート」の再入札が30日行われ、レジャー企業「マルハン」が14億円で落札したとのこと。

ちなみに入札したのはマルハンの1社のみ。

正直、この時世によく買いがあったなあというのが印象。
今なら、レジャー企業(遊技業)関連ぐらいか。

「マルハン」は在日韓国人1世の韓(はん)さんが京都で創業した会社で、営業はパチンコ店が専らだけど、フェスゲを解体して、新築される「ツーテンゲート」にはボウリング場やカラオケなど娯楽施設になるようで。いわばラウンドワンやJJクラブのようなものになるのかな?
入札の条件に制限があって、パチンコ店は営業できないということになっていたのでしょう。

ちなみに閉鎖したフェスゲにはシネコン2スクリーンがあって、それが穴場で、休日の夕方でも結構空いていたのがよかったなあ。
ジェイミー・フォックス主演の『Ray』をそのシネコンで見たが、彼の演技がよかったなあという思い出があります。

「ツーテンゲート」には映画館(ミニシアター)をぜひ設けてほしいもんですが。


リンク:
再入札でマルハンが落札 大阪のフェスティバルゲート@産経新聞
株式会社マルハン