現場へは行かず、自宅でJ SPORTSの生中継にて観戦。
大阪は晴れときどき曇り時折寒風だったが、東京は晴天だった様子。
試合はコベルコが東芝に圧倒されるかと思ったら、決してそうではなく、前半から東芝の猛攻に対して、コベルコは粘りのディフェンスで対応。相手のミスもあって、前半30分まで0−0。
しかし大事なところで致命的ミス。伊藤剛臣選手がシンビン(度々のオフサイド)とられ退場になった後で、先制トライ。後半にもフッカーの山下選手がこれまたシンビンとなったことで、数的不利となり、相手にトライを献上してしまった。試合終了間際にはインゴールエリアでキックをブロックされ、トライに結びつけられるなど、シンビン退場から失点に結びついたのが痛かった。
結果的に相手の試合巧者ぶりが勝ったともいえるが。
ここらへんは経験を積むしか解決できないかねぇ。
あとは攻撃力。ええかげん大畑選手に頼らない攻撃力アップを考えてほしいのだけども。

◆2月1日 東京・秩父宮ラグビー場

東芝 26−7 神戸製鋼
(12 前半 0)
(14 後半 7)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

ところで、今回の会場割り振りはリーグ1位である東芝のホームを優先した訳だが、会場割り振りを未定にしているのは対戦カードから会場を考慮しようと考えていたからではないのか?
関西のコベルコが絡む東芝×コベルコが東京(秩父宮)で、関東どうし(三洋×サントリー)が、大阪花園で集客が見込めると思ったのだろうか?
そんなことならハナから「リーグ1位のホームを最優先する」と決めればいいじゃないか?
まったく、そのへんの”ええ加減さ”が相変わらずのJRFU(苦笑)

おまけ
ラグビーのテレビ中継には主審に付けられたマイクから主審の音声がそのまま放送にのってしまうのですが、きょうの秩父宮の試合中、主審のTさんがコベルコのある外国人選手へ注意したとき、Tさんは日本語でなく英語で注意したのですが、(ハッキリと聞き取れなかったのですが)どうやら日本語を直訳したっぽい注意だったようで(笑)。秩父宮放送席の解説者もアナウンサー氏も驚いていました。

因みに日本選手権はNHKの地上波で生中継なので、広く日本のみなさまに日本のトップレフリーの「英語力」が明らかにされてしまうのですね(微笑)