d69cb68e.jpgラグビートップリーグの東芝ブレイブルーパスは、所属するクリスチャン・ロアマヌ選手がドーピング検査で大麻の陽性反応が出た問題で、日本選手権出場を辞退。22日に秩父宮で行われる予定だった準決勝の1試合は中止となり、東芝と対戦する予定だった15日のサントリーと早大の勝者は、そのまま決勝(29日@秩父宮)に進むことになったそうです。


ラグビーは相手が出てきて試合が成り立つものであり、トップクラスの実力をもつ東芝がこうしたことで出場を辞退したことは、一ファンとしてとても残念であります。
好ゲームでになるであろう一戦が見られなくなるからです。

東芝に限らず、再発の防止に努めてもらいたいと思います。


画像は13日付の毎日新聞・夕刊(大阪本社発行分)。

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当社ラグビー部員のドーピング防止規則違反に関する処分と今後の対応策について@東芝ニュースリリース
東芝、日本選手権辞退@村上晃一 ラグビー愛好日記