外出していたので、知人から試合結果をメールで頂戴。
結果はわかっていたけど、帰宅後にビデオ(J SPORTSの中継)で試合を確認しました。

NECはミスが多く、それをリコーが突いて、何度もターンオーバーしていました。圧巻だったのは後半30分過ぎてからのターンオーバーから独走トライ。
トライした選手はトライ寸前にガッツポーズしてました。片腕でボールを抱えていましたが、インゴールエリアでボールを落としてしまう・・・なんて考えられなかったのでしょう。

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そしてリコーは、しつこくディフェンスが最後までフィットネスが続きました。
昨季は神戸製鋼にいたジョエル・ウィルソン選手が大活躍してました。
彼はすっかりチームに欠かせない選手なようで。旧友であるラーカム選手がチームにいたことも大きかったのだろうなあ。

対してNECグリーンロケッツの攻撃は個々での突破が目立ちましたが、チームとして一体となった攻撃はみられませんでした。
ラトゥ選手はこの日はヘアースタイル以外で目立ってませんでした。

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◆2月15日 東京・秩父宮ラグビー場

リコー 24−23 NEC
(前半7−16)
(後半17−7)

リンク:
試合結果@@日本ラグビー協会公式サイト
ジョエル・ウィルソン選手インタビュー@リコーブラックラムズ公式サイト


なお第二試合はサントリーが早大を59−20で破り、順当勝ち。
というか、もっと点差を広げられなかったんかい?