5660c922.jpg東京在住のみのさんより「1010」という雑誌を頂戴しました。
東京都の浴場組合が発行している無料のコミュニティ情報誌で、テイストは「散歩の達人」に似たり?

都内の銭湯が紹介されていたり。銭湯に関わる人々が紹介されていました。
今月号は背景画絵師の若手見習いさんが紹介されていました。

この情報誌は、都内の銭湯や一部の美術館など公共施設で置いてあるようです。
私も10年ほど前に東京に住んでいましたが、かよった銭湯にも置いてありました。
なつかしく拝読しました。

内風呂の普及もあり多くの来場者減を留めるべく、あれやこれやの手を打っておられるようで。その一つが「スタンプラリー」。都内の10箇所の異なる銭湯を回ると、景品が進呈されるとのこと。

大阪と銭湯の違いは、細かいところでいろいろあるけど、東京は天然温泉な銭湯が多いように思います。
大阪は名前は「○○温泉」であっても水道水を沸かしているだけの銭湯がベターなので。

ちなみに「1010」の読みは「いちまるいちまる」らしい(同組合のホームページを見ると)
「せんとう」と読むのかと思っていました(笑)

遠くの日帰り温泉より、近くの銭湯か。


リンク:東京都浴場組合
http://www.1010.or.jp/