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14日土曜日は、池田市に出来た池田市立上方落語資料館「落語みゅーじあむ」での落語会に行ってきました。
行ったのは、月一(第2土曜日)に開かれている定例会です。
落語みゅーじあむに訪れるのは初めてでした。

阪急宝塚線池田駅の北口から延びているサカエマチ商店街を抜け、商店街のアーケードが切れた辻を左に曲がると、右側に見えてくる真新しい洋館が会場です。

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(画像は昭文社の地図より)

会場は普段は落語に関する展示館で入場無料だそうですが、落語会のあるときは、一旦閉館し再開場。
木戸銭は当日1500円で3席の落語が聴けます。

入るといきなりホールで会場に着いたときはぎっしりお客さんが詰まってました。
田辺寄席の会場と同じく、臨時に椅子が置かれての公演でした。

この日の演目は以下の通り。

軽業』笑福亭生寿
ふぐ鍋』桂文華
鴻池の犬』桂春若

公演時間は3席で1時間半くらいやったかな。
開口一番の生寿さんは、師匠の生喬さんから稽古つけてもらったと思われる『軽業』をきっちりと。
ハメモノも入って賑やかに。

文華さんはいろいろと長めにマクラを振り場内を沸かせてから『ふぐ鍋』へ。
文華さん独自のアレンジも入ってました。大いに爆笑しました。
文華さん額に汗しての熱演でした。この日の秀逸。

春若さんは『鴻池の犬』。前回、島之内寄席で聴いたときと同じく時事モンの織り交ぜておられました。
春若さんは春團治門下のかたですが、米朝さんが手がけられた噺を演じられているので、もっと他の噺も聴いてみたいです。『けんげしゃ茶屋』とかええんちゃうかなあ。

落語会が終演すると混雑さけるべく、さっさと会場を後にしました。
今度は落語会のないときに、展示物を見に行きたい。

リンク:落語みゅーじあむ(池田市立上方落語資料館)@池田市観光協会