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13日夜は、ABCホールでの「大阪アジアン映画祭2009」の初日公演に行ってきました。

18時半から公演開始。
その前にABCホールに到着すると、長い列。前売り券を購入した人がチケットに刷られた整理番号順に入場していました。
私は当日券を買い、その後に入場しました。

ABCホールは150席ぐらいのキャパですが、ほぼ満席でした。
ぎっしり埋まった中での映画鑑賞は久しぶりです。
客層も通常、映画館で観賞するときと違ってました。明らかに映画好き、映画通のかたが多いように感じました。

開幕日ということで、作品上映前に、この映画祭に参加している監督・スタッフのかたを招いてのオープニングセレモニーがありました。
作品は、日本のほか、中国、台湾、フィリピン、タイ、インドネシアから参加がありました。

みなさん、ユーモア交えたコメントをし、和やかに進みました。

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セレモニーの後はタイ映画の『チョコレート・ファイター』が上映されました。
この作品は5月に日本で封切られるようなので、詳しい内容は触れないでおきますが、森下千里似の美少女ファイターが、超スピードでダイナミックな立ち回りを披露していました。
CGやスタントを使わずして撮影されてて、最後まで迫力満点の映像を愉しめました。
またこの作品には阿部寛氏が日本人のヤクザ役で出演していました。

なお、映画祭では16日までの10本の作品がABCホールで上映され、その他の会場でも関連したイベントが行われています。


リンク:
大阪アジアン映画祭2009
ABCホール
映画「チョコレート・ファイター」公式サイト