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◆3月15日 東京・味の素スタジアム

東京V 1−2 C大阪
(前半1−1)
(後半0−1)

【得点者】香川、チアゴ(C大阪)河野(東京V)

リアルタイムでは大相撲観戦に出かけていたので、帰宅後にビデオ鑑賞。
鬼門といえる味の素スタジアムでの勝利は格別。
布陣は開幕の鳥栖戦と同じ。

   カイオ
 香川   乾
石神     酒本
マルチネス 羽田
江添 チアゴ 羽田
   金鎮鉉
(控え)
多田、藤本、平島、濱田、苔口

前半はヴェルディでポゼッションとシュート数で下回るものの、後半に入るとヴェルディよりスタミナで上回り、持ち前の「藝風」を前面にヴェルディゴールを襲う展開。CBのチアゴ選手もよく前線に駆け上がる。
しかし、これまでと違い、替わりの選手がフォローしているので、守備のバランスが崩れない。
新加入のチアゴ選手、マルチネス選手と羽田選手の存在は大きい。
あと、これまた新加入のGK金鎮鉉選手も好セーブも拝めた。鳥栖戦では活躍の場面なかったからね。センスの良さを感じました。

得点は1点目はカウンターから。
クリアボールをカイオ選手が頭でカットし、右の乾選手へ。
乾選手がゴロなクロスをゴール前へ。これに香川選手が走り込んで、ゴールへ押し込みました。
2点目はPA右前からのセットプレー。酒本選手からのボールにチアゴ選手が頭で合わせたものでした。

対戦相手のヴェルディは若手主体。10歳代の選手が3人もスタメン。
特に左サイドの河野選手は好守に奮闘。末恐ろしい選手やと思いました。
かつての老獪なプレーを見せていたヴェルディとはすっかり世代交代してましたが、ディフェンスラインを統率する土屋選手は相変わらずの老獪ぶりを見せてました。
高木監督の下で、土台づくり、ゲームの進め方を憶える段階かと。
才能ある選手が何人かいるので、大化けしそうな感じが。

リンク:試合結果@J's GOAL