8e606f4f.jpg大阪は舞洲の西端にある、小高い山です。
山といっても標高は僅か25mほど。
山が険しい京都の人に言わせれば「地べたのニキビ」(by落語『愛宕山』)程度かと(苦笑)

丘へ上ると眼前は大阪湾。
対岸の神戸方面からの夜景がばっちり拝めます。

六甲(ろっこう=むこ)や武庫(むこ)の地名の由来が、難波(なにわ)から見て「向こう側」という説がありますが、それを実感できます。

因みに「夕陽ヶ丘」は天王寺区の四天王寺さん近くの地名ですが、その由来は平安時代の歌人・藤原家隆の庵「夕陽庵」に因んでいるらしいです。
また、四天王寺の鳥居より沈む夕陽から来ている説もあり、ようわからんです(笑)

上町台地の夕陽ヶ丘から眼下はその昔は海(大阪湾)だったようです。
海を拝める絶景場所やったんでしょうね。
今は混沌としたミナミの街のネオンが目立ってますけど。


リンク:
新夕陽ヶ丘@舞洲スポーツアイランド
新夕陽ヶ丘 パノラマ夜景