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5日は長居でのセレッソとヴァンフォーレの一戦へ。
午後4時キックオフの薄暮試合。
西日を直接受けるバックスタンドはツバ付き帽子が必需(苦笑)
本日の布陣は以下の通り。

    カイオ
  香川   乾
石神      酒本
 マルチネス 羽田
 江添 チアゴ 藤本
    金鎮鉉
(控え)
多田、平島、濱田、黒木、柿谷

チーム練習に「遅刻5回の柿谷選手がベンチ入り。クルピ監督からお灸をしっかり据えられたか。サラリーマンならとっくにクビやぞ。
この日の相手ヴァンフォーレは、とにかくフィジカル強いし、組織的ディフェンスを徹底。従って、攻撃のかたちをつくっても、前線が潰されてました。
それとこの日の主審が厳しいファウルをとらなかったり、オフサイドをいくつもとられたりと、フィニッシュが巧いこといかん。
それでも決定機の場面では、あわやというシーンが多々。
しかし強いシュートが放たれても、バーに直撃とか、徹底して嫌われとったです。得点が入る気がせんかった。

それでも中盤以降のDF陣は最後まで冷静でした。
あわやというシーンも金鎮鉉選手のセンスよいセービングに事なきを得、それ以外の場面んではマルチネス選手が羽田選手が冷静に対処していました。
また右SBスタメンの藤本選手は、前田選手の抜けた穴を感じさせないほど、好守に奮闘してました。

そして後半残り少なくなって、この日生彩を書いていた乾選手に替わって、柿谷選手が登場。さっそく、他の前線選手とのコンビネーションのよさを見せ、甲府DF陣を幻惑。FKを獲得していました。

しかし結果ドロー。
この試合負けなくてよかったなのか、勝ち点3獲れなかったのが大きかったのか?
正直勝てなかったのは悔しいが、激しいプレッシングと積極的に攻撃をしかけるヴァンフォーレ相手に、きっちり90分間を無失点で防いだことは評価すべきではないかと。最後までタフやったです。
あと、本日の主審のレフリングには、統一感がなく、試合直後、観客からブーイングが起こっていましたが、選手たちは最後まで冷静に闘っていたと思います。それも評価されるべき。選手自身が抗議しても不利になるだけ。
審判団に対する抗議はわれわれ(観客)に任せてもらえればええんで(笑)

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◆4月5日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 0−0 甲府
(前半0−0)
(後半0−0)

【得点者】なし

観衆:7174人

リンク:試合結果@J's GOAL


おまけ
長居公園の桜です。
”サブトラック”(第2陸上競技場)の周りのソメイヨシノが満開でした。
その下では酒宴も。

また別の広場では桜の下、子供達が走りまわり、親御さんがそれを見守る光景が多々みられました。

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