b7922924.jpg9日木曜日の夜は、梅田・太融寺(たいゆうじ)での桂米二さんの会へ。

食事を済ませた後に開演10分くらい前に会場へ着くと、米二さんが受付にいらっしゃいましたので、持参したCDにサインしていただきました(謝)

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この日の演目は次の通り。

犬の目』桂吉の丞
田楽喰い』桂米二
竹の水仙』桂阿か枝
愛宕山』桂米二

開口一番は吉の丞さん。
マクラではこの3月で終わった小米朝改メ五代目米團治襲名披露ツアーに同行した話を。
本編は『犬の目』。今まで聴いたことがないクスグリが。彼独自の工夫が見られました。

米二さんの一席目は『田楽喰い』。いわゆる「ん廻し」が続く話。
マクラでは酔っ払いにわやくちゃにされる落語会でのエピソードを。
なぜそのマクラを?・・・実はこの会に行く前でも食事の際にビールを呑んだのですが、受付で応対されたときビールのニオイが結構したかな(汗)

阿か枝(あかし)さんは、『竹の水仙』。
巧みに演じ分けておられてました。

トリは米二さんで『愛宕山(あたごやま)』。
春うららかなこの時期ならではの噺。
米二さんは(NHK朝ドラの影響か)ネタにかけるのを控えていたそうですが、私にとってはドラマが終わって1年たった今でも渡瀬恒彦さんの”朗読落語”が強烈な印象が残ってます。
あれを聴いた後、米朝師、文枝師の高座CDを聴いても、頭の中から”朗読落語”が消えなかったです(苦笑)
それにしても、あのドラマ、落語に関しては師匠より弟子が巧かったなあ。

終演後、例の通り、高級フルーツの抽選会。
私は惨敗。

リンク:
米二ドットコム
桂阿か枝ホームページ
太融寺

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