リアルタイムは外出していたので、帰宅後にスカパー!中継のビデオを観賞。
試合はコンサドーレは最後まで落ちない運動量でセレッソの持ち味を抑えて、試合の主導権を握りつづけました。

セレッソの4失点のうち、緩慢な守備によるものもあり、能力というよりは、やはり「負けなし」からくる慢心からか。
それとGK金鎮鉉選手は能力ある選手であることはわかったが、右サイド攻められたときの対応にウイークポイントがあるかな?

結果、3失点差で今季初黒星だったが、試合後のクルピ監督はメンバーの固定な方針。第1クールはこのままだそうな。
メンタルの問題を選手自身で解決しなさいという意図なのだという。

つまり第一クールの交代枠は飾り物か?
それでも、もちろん交代枠選手はモチベーションを下げてはいけないのだろうが。
2失点の起因となった藤本選手に挽回を期待したい。

勝ったコンサドーレはホーム札幌ドームでの勝利は372日ぶりという。つまり約1年ぶり。
ということは昨季J1ではホームでは殆ど勝ててなかったということか?

この試合に関しては石崎信弘監督のスカウティングも大きかったかと思います。恐れ入りました。しかし次回は我々がいただきまっせ。

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◆4月19日 札幌ドーム

札幌 4−1 C大阪
(前半2−1)
(後半2−0)

【得点者】岡本、キリノ、西嶋、クライトン(札幌)香川(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL