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29日は長居でのセレッソと横浜FCの試合へ。
26日の富山と違い、麗らかな陽気。
メンツはカイオ選手が復帰。全治4週間じゃなかったけ?
怪我を押して出ているのか?と。
羽田選手がDFラインに下がり、ボランチには、濱田選手に黒木選手が初先発。

   カイオ
  香川 乾
 石神   酒本
  黒木 濱田
羽田 チアゴ 江添
   金鎮鉉
(控え)
多田、藤本、平島、柿谷、小松

ダブルボランチの一人として黒木選手が先発しましたが、初めてということで、ぎこちなさが目立ちました。まあこれはしゃあない。
3バックは安定していました。
攻撃のほうはカイオ選手に復帰が大きい。連動性が復活し、3選手が自由自在に前線で暴れ回り、得点機を産み出しました。

しかし、なかなか先制することができず、あと一歩であったけど、前半終了間際に、左ゴールラインぎりぎりのとても角度の無い位置から乾選手のクロスが直接入り、ようやく先制。

後半の追加点は早い時間から。前がかりになっていた横浜FCのシュートのクリアボールからカウンターとなり、最後は左サイドからの香川選手からパスに反応した濱田選手が弾丸ボレーを決めてくれました。彼のゴールは久々やと思います。マルチネス選手が出場停止となったことによる先発の機会で得点まで決め、クルピ監督への大きなアピールになったかと思います。

この後、得点機は何度もあったが、相手GK岩丸選手の好セーブもあり、それ以上の得点はなりませんでした。

対する横浜FCは、前半途中に三浦知良選手の力強いシュートで場内が沸くことはありましたが、正直得点のニオイを感じませんでした。
しかし後半の残り時間がなくなってから、横浜FCの逆襲がありましたが、ここはGK金鎮鉉選手に好セーブで事なきを得ました。

試合終了。
ここ2戦の結果を払拭するセレッソの勝利。正直もっと得点を挙げてほしかったが、勝ち点3をきっちり獲れたのは大きかったと思います。
次節は2位ベルマーレとの直接対決。相手は田原選手とアジエル選手が出場停止らしいですが、監督は"知将"反町さんですし、好試合になるかと思います。
ぜひとも勝ち点3を挙げてほしいものです。

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◆4月29日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−0 横浜FC
(前半1−0)
(後半1−0)

【得点者】乾、濱田(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL