リアルタイムは外出していたので、帰宅後に中継をビデオで観ました。
前半は風下を選択したセレッソは、果敢に攻撃をしかける。30分ほどまで圧倒的に攻めまくるセレッソであったが、決めきれず。
逆にカウンターから点を失った。
その後もポゼッション高かったけど、焦りからか?徐々に単調な攻撃に。後半にクルピ監督はシステム変更を施したが、付け焼き刃な印象。
結果、0−1。前半の猛攻を観ると、何点奪うのか?と思いましたが、零封にしてやられました。
ベルマーレは意志が最後まで統一された中、最後まで集中力を切らさず、セレッソ選手へのマークも最後まで厳しかった。FW2枚いなくても、きっちり勝利・・・・ベルマーレのプラン通りの試合運びだったかと思います
この試合で、後半に小松塁選手が今季初めて登場しましたが、とくに目立った活躍をしていませんでした。次節はナイターなので、豹変(笑)を期待したいと思います。

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◆5月2日 平塚競技場

湘南 1−0 C大阪
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】中村(湘南)

リンク:試合結果@J's GOAL

最後に、香川、乾両選手をアンダー代表に召集したのは当時の反町監督でした。試合後の会見で彼らに対する評価について述べられていますので、以下にご紹介します。

(以下、J's GOALより。)

(香川、乾両選手について)反町監督の話
「今日のゲームについては味方のほうに目が行くので真司のことはあまり見えなかったが、当然この2日間で何試合か見て、ゴール前、PAに入ってからの冷静さは増しているのではないかと感じています。それとボールを動かすところと仕掛けるところのスピードの変化ができてきたので、日本にとっても非常にプラスの話題になると。乾に関しては、むかしはフットサルコートのなかでやってるようにパスを出しても全然動かなかったが、人間が変わったようにパス&ムーブするようになり、加えてボールを持つ技術は高いものですから、彼に関しては正直驚いています。カイオを含めたこの3人でどこを相手にしても2,3点取れる力があるわけですから、その発想やボールをもらってからのターンするスピードはこれからの日本にとって大きな武器になるのではないかと思います」

リンク:【J2:第12節 湘南 vs C大阪】反町康治監督(湘南)記者会見コメント@J's GOAL