先日、マイカーを買い換えました。
中古車だったのですが、前ユーザがカーナビゲーションをつけてくれていました。
地図は4年もの。
当然、地図に現れない道路が存在してて、その上を走りました。

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私自身は地図好きだし、これまでどんな地方都市に行ってもナビゲーション無しで苦労することはなかったですが、あるとそれなりに頼ってしまうかも。
細かい車線変更や進路変更についてなど情報を拾うのは便利そう。
しかしそれに頼りすぎると、ドライブの本質として、心解き放たれて運転を愉しむことができなくなるのではないかと思う。コンピュータに制御された運転、ルート選びが。
例えば、この高速が混んでいたら、このルート使えば早いとか、まあカンと経験に頼ったところなどが。

あと、私が住む大阪市内東南部は、自転車の運転マナーが決してよいとは云えない土地で、夜間に無灯火で攻めまくるチャリ(自転車)がいて(笑)。
ナビの画面より、フロントガラスより先のリアルな状況をしっかり追わないとアカンと思っています。

追伸
画像のナビ画面の地名の「葺合(ふきあい)」は「茸合」になってて、苦笑。
ドットの制限の所為で画数の多い漢字は表示できない仕様なのか(笑)