e1d49ce2.jpg8日夜は、天満天神繁昌亭での桂米二さんの会へ。

会場正面には米二さんの幟が賑やかに。
全席指定で2階席の通路側をチョイス。
この日の演目は以下の通り。

みかん屋』桂さん都
百年目』桂米二
(中入り)
禍は下(わざわいはしも)』桂すずめ(三林京子)
代書』桂米二

開口はさん都さん。
初夏に『みかん屋』とは季節外れやけど、発声よく好感。

米二さんの一席目は師匠の米朝さんの十八番『百年目』を。
主人公の番頭さんを人間臭く好演されていました。
今後時間をかけて十八番にされていかれるのやと思います。

中入り明けは、すずめさん。女優の三林京子さんが米朝さんに入門して10年以上経っているのですね。
すずめさんの噺を聴くのは2回目だったと思います。
噺は江戸落語の『権助魚』に似た噺・・・というかこの噺が『権助魚』の元だったようで。
大阪弁の丁稚が可愛く、かつごりょうはん(奥方)が上品やったなあ。
噺の後は寄席の踊りも披露されていました。

米二さんの二席目は先代米團治・作の『代書』を。フルバージョンやったです。
この日の秀逸。細かいくすぐりを入ってて、最後まで愉しめました。

最後は抽選会。
スポンサーさん提供の、国産マンゴー、メロン、お菓子のセットなど。
私は国産マンゴーが当たりました。
自宅に持ち帰り、冷やして頂戴しました。よく熟してて旨かったです。
米二さん、丸留さん(果物のスポンサー)、おおきに。

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リンク:
米二ドットコム
三林京子
果物専門店 丸留