c4092845.jpg22日水曜日の夜は、長居陸上でのセレッソ×ロアッソ戦へ。
夏休みに突入したこともあり、この日はスタンドに小学生クラスの子供たちをよく見かけました。
この日のメンツは以下の通り。
羽田選手は累積警告で出場停止。

  カイオ
 香川 乾
石神    酒本
 黒木 マルチネス
江添 チアゴ 前田
  金鎮鉉
(控え)
多田、藤本、濱田、平島、小松

前半からロアッソのペース。好守ともに主導権を握られっぱなし。
失点もそうした中から、木島選手に決められたもの。木島選手に、経験豊富な藤田俊哉選手もいて、手を焼くセレッソDF陣。
しかし前半終了間際に、前線3人のパス回しから最後は乾選手が値千金のゴールを決め、前半1−1で折り返し。
後半も主導権はロアッソに握られ、ずるずる行きそうだったところ、クルピ監督がいつもと違って珍しく早い時間での選手交代を指令。前田選手から濱田選手に替え、3バックから4バックへ。
いわゆるクリスマスツリー作戦(都並前監督命名?)

すると攻撃に連動性が生まれ、ロアッソ陣内での攻撃が続くことに。
そして、濱田選手からのアシストでカイオ選手の復帰初のゴールが生まれました。

3点目はカイオ選手から交代した小松選手からのクロスを、香川選手がスルーしたところに乾選手が受け、して決めたもの。

4点目は後半ロスタイムでマルチネス選手の直接FKがそのまま入りました。力強い弾丸シュートでした。

結果、4−1で快勝。
前回、長居で勝利したのは、ゆうさんご夫妻をお招きして以来。その間の上位対決では勝てていなかったですからね。

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◆7月22日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 4−1 熊本
(前半1−1)
(後半3−0)

【得点者】木島(熊本)乾2、カイオ、マルチネス(C大阪)


リンク:試合結果@J's GOAL

この試合で、ロアッソの福王忠世選手(セレッソOB)がプロ選手として初めて長居でのプレーだったようです。試合後にはセレッソゴール裏席から「福王コール」。福王選手は地域リーグからロアッソでプレーし、チームをJ2に挙げたこともあり、感慨深いものがあったのではと思います。

以下、福王選手の話(J's GOALより)
「ここのピッチでプレーするために、プロ生活をスタートさせるも、それが叶わず、それが現実で、大阪を離れたが、熊本に来て5年も経つが、このチャンスを前半、後半途中までいいゲームができて、自分たちにも、僕個人にとってもよかったが……。ただ、ゲームは結果的に大敗したということで、悔しい思いは残った。C大阪は今年J1に上がるだろうが、長居では一度だけの試合となるも、C大阪サポーターの方が名前を覚えてくださって、すごくうれしかったし、たくさんのファンの皆さんの前でプレーできて、自分のなかでもよかった」


J2順位(29節終了時点)
1位 C大 勝点60 得失差26 得点62
2位 湘南 勝点60 得失差26 得点58
3位 仙台 勝点57 得失差26 得点48
------昇格ライン------------------
4位 甲府 勝点56 得失差22 得点47