c99f8b60.jpg26日日曜日は岐阜日帰り。
岐阜長良川競技場でのFC岐阜×セレッソ戦へ。

ゲリラ豪雨の雨が降り続く長良川。
芝はたっぷり水を含み、ボールが思うように走らない。
セレッソ持ち前のサッカー出来ない中、石神選手のゴールで先制するも、ゴール前のこぼれ球を拾われ、同点に追いつかれ、折り返し。

後半、状況を打開すべく、クルピ監督は3バックから4バックにシステム変更。
ここまで押し込まれる場面もあったなか、なんとディフェンスの要の羽田選手を下ろしてしまいました。
私の後ろに座っていたFC岐阜ファンのアベックもクルピ監督の采配に疑問を投げていました。

そして間が悪く、直後に失点。
その後も選手達は混乱したままで圧倒的にFC岐阜ペース。
シンプルにボールを動かしていたFC岐阜に有利に試合が動きました。
セレッソのGKが有能な金鎮鉉選手でなければ、さらに失点していたと思います。

この日の長良川のようなコンディションで持ち前のパスサッカーに拘らなくてもと思いました。
監督には柔軟な試合の進め方をのぞみたいです。でないとJ1に上がれませんわ。

◆7月26日 岐阜・長良川競技場

岐阜 2−1 C大阪
(前半1−1)
(後半1−0)

【得点者】石神(C大阪)嶋田、佐藤(岐阜)

リンク:試合結果@J's GOAL

試合後のクルピ監督のコメントを拝読して思ったのですが、
ハーフタイムで「あの雨の中でも関係ない。」というコメントされるあたり、クルピさんはこれまで大雨の下での試合経験がないんですかね?
セレッソの選手に個人の能力でもって、突破しろといっておられるのか?
球がまったく走らなかったあの厳しいコンディションの中、ほんとうに「それができる」と思っているのか?
疑問が残ります。

リンク:
【J2:第30節 岐阜 vs C大阪】ハーフタイムコメント@J's GOAL
クルピ監督のコメント@J's GOAL

そして、セレッソ完敗なのに首位堅持。クルピ監督悪運強し。
ベルマーレ、ベガルタも敗戦で、4位まで勝ち点3の僅差。
しかし次節の結果如何によれば、セレッソ4位転落の可能性もあり。

J2順位(30節終了時点)
1位 C大 勝点60 得失差26 得点63
2位 湘南 勝点60 得失差26 得点59
3位 甲府 勝点59 得失差23
---昇格ライン---
4位 仙台 勝点57 得失差25
5位 水戸 勝点52 得失差6
6位 東V 勝点49 得失差11
7位 鳥栖 勝点49 得失差9