私は別会場にいたので、現場で観戦した知人より内容を訊きました。
知人によると、ガンバのミスが多くて試合内容が引き締まらず、見ていて疲れたと云う。
後半終了間際の播戸選手もループ気味に放ったシュートを一度相手DFにゴールマウスからかき出され、「万事休すか」と思った直後、ルーズボールを自ら追い掛け打ち直し、放ったシュートが決勝ゴール。
それが決まった瞬間、ガンバサポは狂喜乱舞、対照的にレッズサポは静まり返ったそうな。そりゃそうやろな。
それにしても決勝ゴールの決め方は如何にも播戸選手らしいですな。


◆8月15日 万博記念競技場

G大阪 1−0 浦和
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】播戸竜二(G大阪)

(2010.4.25 12:07追記)