8da36334.jpgOSKミュージカル「ドリーム・アゲイン」@一心寺シアター倶楽

天王寺の一心寺シアター倶楽で28日に始まったOSK日本歌劇団の公演「ドリーム・アゲイン」を見に行ってきました。
「一心寺シアター倶楽」へは15年ほど前に、桂枝雀さんが出演したお芝居の公演があり見に行ったことがありましたが、今とは違い、簡素な感じの小屋でした。
今はお寺のホールとは思えない、りっぱな劇場(小規模のミュージカルや演劇向き)になっていました。

今回は毎年こちらの劇場でやっている「ショーキャバレー」という一ヶ月の通しのステージ企画のひとつで、そのトップバッターの3日間をOSKが務めるようです。

他の公演とは違い、客席へ飲食物を持ち込んでも大丈夫なようになっていましたし、中入りのときは、店員が飲食物を販売に客席へ入っていました。

今回のOSKの舞台を見るのは初めてでした。
近鉄が支援していたときはもっと身近だった訳ですが、行かずじまいでした。
というか、歌劇自体を生で見るのは初めてでした。

舞台はお芝居仕立てのミュージカルがあって、最後は踊りでした。
芝居のほうはユーモアたっぷり入り、観客の笑いを誘っていました。
台詞こそ”標準語”ではあったが、間合いが大阪の間(ま)やったなあ(笑)

雑感を述べると、トップの桜花昇ぼる(おうか・のぼる)さんはもちろんのこと、みなさんのダンス(踊り)と歌唱のスキルの高さに驚かされました。そして完璧な体型。ダンサーとして無駄のない肉付き・・・メチャやらしい言い方になりましたが(笑)

ダンスのほうは、臨場感たっぷりの演出もあり。目の前で踊られると、目のやり場が(笑)
ここらあたり、日頃一人藝の落語に特化しているので、新鮮な感じ(笑)

公演後の桜花さんの挨拶によると、脇に出られたみなさんは「チェリーガールズ」というらしい。娘役の若手の精鋭グループのようで。・・・・まあ、このあたりの事情は、みのさんにフォローしてもらおうかと。

客席は男性もちらほら。一見さんよりは圧倒的に熱心なかたが多かったように思います。
近鉄支援時代から足を運んでおられるかたがたも多数見受けられました。

OSKの一心寺シアターでの公演は30日(日)まで。


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