4deb959a.jpg◆9月1日 仙台・クリネックススタジアム宮城

イーグルス 3−2 ライオンズ


岩隈、涌井両先発による投手戦。8回まで1対2と一点ビハインドのイーグルスでありましたが、9回に代打の川口憲史選手が大阪近鉄時代を彷彿とさせる勝負強いバッティング。涌井投手の初球を右翼戦へ打ち返し、2対2の同点に追い付く適時打。
さらに味方打者が適時打を放ちサヨナラ。
9回完投の岩隈投手の好投に最後の最後で応えました。
対して涌井投手は完投サヨナラ負け。
試合後、ベンチ、控え室で大暴れやったやろうなあ。