11782e4e.jpg5日土曜日の長居公園「サブトラック」でのコベルコ×サントリー戦は都合で観戦に行けず、J SPORTSの中継をビデオで鑑賞。
昨シーズンは大敗でしたので、敗戦覚悟(汗)で試合に臨みました。
前半は風下なコベルコでしたが、相手の連続攻撃に対して懸命なディフェンス。本当はまだ万全ではないはずの大畑大介主将も決死で対応してました。
ただ前半終了間際での密集での不用意な反則からNo8の谷口到選手がシンビン退場。あれは痛かった。あれで集中が切れ、自陣スクラムでの反則でサンゴリアスに余計な失点をしてしまいました。
後半は自陣でのキャッチミスから小野澤宏時選手に拾われトライを決められるなど一時は10点差にまで点差が広がりましたが、その後は風上を利用したSO森田恭平選手のキックで相手陣内で試合が続きました。
そして相手の反則からPG(ペナルティゴール)で点差を詰め、最後はノーサイドを告げるホーンが鳴った中での相手の反則から、森田選手がPGを決め同点に追い付く展開。
森田選手は3本のPGをきっちり決めました。ディフェンスは難ありかと思いましたが、安定したキック力は相手にとって脅威になってほしいです。

ともあれ、ここ何年かサンゴリアスに敗れ続けて、戦力差から「順当や」と云われ、悔しい思いが毎年続いていました。
今回はドローですが、嬉しいし、健闘に値すると思っています。
欲を云うなら、勝ってほしかったですが(笑)

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◆9月5日 大阪市長居第2陸上競技場

神戸製鋼 24−24 サントリー
(前半12−17)
(後半12−7)

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