61d33fed.jpg12日土曜日は長居陸上競技場でのラグビー・トップリーグへ。



日頃はサッカーのセレッソ戦で来ているこの会場。
長居でラグビーは年に1、2回行われているとはいえ、グラウンドにラグビーのポールが立っているのはどことなく違和感が(笑)
ca0e1d51.jpg午後5時から第一試合の近鉄×九州電力戦。
九電が全然ええとこなしでノートライ。近鉄にやられ放題でした。
バックスタンドでの九電応援団のみなさんは熱心やったんですが。


雨が降り続く大阪長居。
第一試合キックオフ時は蒸し暑かったのが、第二試合に入るときには肌寒くなっていました。

さて、午後7時から本命の第2試合。
コベルコのメンツは前節と変わらず。

 平島 松原 山下
小泉 ウォレスハリソン
  林 谷口 橋本
    苑田
    森田
アンダーソン  大畑
 菊池    今村
   デルポート

(リザーブ)
16村上、17山内、18ブラッキー、19伊藤、20後藤、21山本、22陣川

相手の福岡サニックスは昨季、西京極で小野晃征選手のDG(ドロップゴール)で逆転負け食らっているだけに雪辱を果たしてほしい相手でした。
試合は、身長差あるFW戦では分があり。ラインアウトも安定してた。それは昨季までと違うところ。
ディフェンスでも相手のトライは入る気がせんかったけど、それでこちらが主導権を握ったかといえば、そうでもない。得点機はあったのに、トライが取り切れない。
大畑主将の先制トライのみの5点で前半折り返し。

後半も波に乗れないコベルコ。敵陣深く攻め入ったケースが複数あったけど、自滅でトライできず。
ハーフは苑田選手がSH(スクラムハーフ)で先発でしたが、後半途中から出た後藤選手はコンディション的にまだスタメンは難しいのかな?ノーサイド直前のバウンドのタッチキックに逃れることができたのは後藤選手ならでは判断力があったからかなと思いました。

平尾総監督は今季のチームのイヤーブックでのインタビューにて、「13試合で80トライ」なんて夢のまた夢のようなことを云っていましたが、今の攻撃力では本当に夢のまた夢やなあ。

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◆9月12日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

第一試合
近鉄 31−3 九州電力
(前半14−3)
(後半17−0)
第二試合
神戸製鋼 12−9 福岡サニックス
(前半5−3)
(後半7−6)


リンク:
第一試合結果@トップリーグ公式サイト
第二試合結果@トップリーグ公式サイト