e07fe18d.jpgJR大阪環状線の車両は昔からオレンジ一色。

大阪の都心をぶいぶいいわす「オレンジ色の憎い奴」。



しかし、最近は奈良とか和歌山とか関空とか、いろんな方面から列車が入ってきて混ざりあう。バラエティーに飛んでいるともいえるが、塗装コストを抑えたステンレス無塗装の車両はおもしろみがない。
オール小豆色(マルーン)の阪急電車しかり、赤にクリーム地の近鉄電車しかり、車両に色があり、個性的。
南海電車もかつての緑がよかった。今の配色は安っぽいなあ。

ステンレス無塗装って、まるで白かシルバーがベターな一般乗用車を見るかのよう。欧州モノにみられるスポーツカーは美しい配色が施されていて、悦楽的やなあ。