今月13日決勝だったF1イタリアGPのCS中継をビデオで再視聴。
PPはルイス・ハミルトン(マクラーレン)。
チャンピオンシップを争いブラウンGP勢のバリチェロ選手は5番手、バトン選手は6番手で決勝スタート。

レースはハミルトン選手がトップを独走しましたが、1ストップ作戦をとったブラウン勢が、2ストップ作戦の上位陣を逆転。チームワークの成果。

ハミルトン選手はゴールまで残り3周かでクラッシュし棄権。

結局優勝はバリチェロ選手。2位にはバトン選手が入り、ブラウン勢の1・2フィニッシュ。
3位には地元フェラーリのキミ・ライコネン選手。地元の熱いファンたちに面目を保ったかな?

レース後のバリチェロ選手はほっとした様子に見えた。
バリチェロ選手は私と同い年の30歳代後半。なので、F1シートは今年限りなのかな?と。

鈴鹿を愉しみにしておきます。

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