27日決勝のF1シンガポールグランプリ。
フジテレビCSの生中継で見ました。
会場はシンガポールの市街地コース。
F1唯一のナイトレースはロマンティックでもあるが、ナイトレースなら日曜決勝より、土曜決勝でもええんちゃうと思ったりもしました(笑)

PPはモンツァにつづいて、ルイス・ハミルトン選手(マクラーレン)。
2番手はセバスチャン・ベッテル選手(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ選手(ウィリアムズ・トヨタ)。
年間王座を狙うブラウン勢のバリチェロ選手は9番手、バトン選手は11番手でレーススタート。

レースはスタート直後からハミルトン選手が独走、そのままランデブー走行。
途中セーフティーカーとかドライブスルーペナルティなどありあしたが、結局ハミルトン選手がそのまま1着のポールトゥウィン。モンツァの二の舞はしたくなかっただろうね。
2位にはトヨタのグロッグ選手が入りました。鈴鹿を前にトヨタの2位はええぞ。

年間王座がらみではベッテル選手が4位、バトン選手5位、バリチェロ選手は6位で入賞。
したがって年間ポイントは、バトン選手が84P、バリチェロ選手が69P、ベッテル選手が59P。

今季は残り、鈴鹿、サンパウロ(ブラジル)、アブダビ(UAE)の3戦。
今週末の鈴鹿で雌雄が決するかな?

それにしてもホンダが抜けたブラウンGPとレッドブルで年間王者を争うなんて、シーズン前は夢にも思わなかったのは、私だけではなかったと思います。


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