11日日曜日は神戸ユニパー記念競技場ではコベルコスティーラーズがNECグリーンロケッツと対戦。


今日のユニバーは2試合あったがコベルコは第2試合のほう。
ホムスタを借りてほしかったが、ホムスタはサッカー天皇杯(ヴィッセルが出場)に使われていたようだ。

NECは今年2月の日本選手権で破れている相手なので雪辱果たしてほしいところ。

メンバーは

 平島 松原 山下
小泉 ウォレスハリソン
  林 ハーディング
    谷口
    後藤
    菊池
大橋 山本 今村 大畑
   デルポート
(リザーブ)
村上、金武、鈴木、伊藤、苑田、元木、ヒルゲンドルフ

試合は立ち上がり、相手のエンジンがかかりきらない間に、後藤翔太選手、大畑大介主将の立て続けのトライで10対0とリード。
しかし、その後は攻撃の詰めが甘く、加点できず、逆に自陣のペナルティからヤコ(ファンデルヴェストハイゼン)選手の自慢のキックによるPGと窪田選手のトライで前半は10対11で折り返し。
後半もNECペース。ヤコ選手による2本のPGに窪田選手のトライなどで、一時は10対24と14点差に。開始早々に2トライ挙げて以来、加点していなかったので、このまま敗戦かと思いました。しかし、その数分後に山本選手のトライなどで7点差にすると、後半30分ごろにはデルポート選手のPGで4点差に。
そして後半38分、自陣インゴール手前でノーペナルティで踏ん張っていたコベルコは自陣から展開し、最後は今村雄太選手。相手の快足ウイング窪田選手を降りきっての80mほどの独走トライで逆転!
劇的展開でした(笑)

そして、今季初めての4トライ。

序盤で先制するも、ラインアウトは安定してなかったし、ブレイクダウンでも分が悪かった。
後半から出場した元木、伊藤両仙人(笑)の試合運びの巧みさで勝利を手繰り寄せることができたんやないかと思いました。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は決勝トライの今村雄太選手!
インタビューでは激走直後やったので、息が切れとったなあ(笑)

3688e5a8.jpgb859d37d.jpg551177cd.jpg

◆10月11日 神戸・ユニバー記念競技場

第一試合
トヨタ自動車 56−10 福岡サニックス
第二試合
神戸製鋼 27−24 NEC
(前半10−11)
(後半17−13)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト