コベルコスティーラーズは18日は福岡・レベルファイブスタジアム(博多の森競技場)で九電戦でした。
コベルコはバックスは大畑選手にセンター今村選手。フォワードはフランカー林選手が急な体調不良で当日になっての欠場。

相手は今季未勝利の九電なので、スクラムで圧倒してほしかったけど、蓋を開けると、前半は九電ペース。スクラムでは優位に立っていましたが、イージーなミスが続き、先制トライを奪われる始末。さらにペナルティからPGを点差を広げられました。その後トライやPGなどで返すも、前半は12対14で折り返し。
後半は優位なスクラムでプレッシャーをかけ、相手のミスもあって、トライを量産できました。
トータル7トライでしたが、前半から後半の戦いをしてもらわなアカンのですが。

なお、大畑主将は次節のヤマハ発動機戦(24日@花園)は復帰予定とのこと。

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◆10月18日 福岡・レベルファイブスタジアム(博多の森競技場)

第一試合
コカ・コーラウエスト 18−13 NEC
第二試合
九州電力 22−43 神戸製鋼
(前半14−12)
(後半8−31)