4d5c9a1c.jpg万博の後は、西京極へ移動し、サンガ対トリニータ戦へ。
万博からはモノレールで南茨木へ出て、阪急京都線で西京極へ。乗り換えもスムーズでノンストレス。移動時間は40分強で、万博から長居へ移動するより時間がかかりませんでした(笑)

会場は多くの観客が詰めかけバックスタンドは満杯やったので、メインスタンド(JAF会員500円優待を利用)でまったりと。

トリニータ側ゴール裏スタンドでは、4年に亘りクラブをスポンサードしてくれた「マルハン」に対する感謝の念のフラッグや横断幕が見られました。マルハンの本社は京都なので。
この試合でトリニータは敗戦すると、J2降格が確定。それもあってフラッグが掲げられたのかと。

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試合は開始早々に左サイドから上がったトリニータの高橋大輔選手が放ったシュートがサンガのゴールマウスに突き刺さり、トリニータが先制。
その直後にサンガDFの李正秀選手が一発退場で数的有利になりましたが、サンガの林丈統選手に同点ゴール決められてから、どちらかといえばサンガのペースに。
後半、トリニータはフェルナンジーニョ選手を投入しましたが、他の選手とイマイチフィットしてなくて、勝ち越しゴールならず。

一方サンガは同時開催のモンテディオ対レイソル戦でレイソルが破れ、サンガがこの試合に勝てば、サンガのJ1残留が確定するそうでしたが、レイソルは破れたものの、サンガも勝ち越しゴールが奪えず、1対1でドロー。

トリニータのJ2降格が確定しました。

試合後は、トリニータの選手、スタッフがトリニータゴール裏応援席へ挨拶。一年での復帰を誓ってました。

サンガのコアサポーターから自然発生的に「トリニータ」コール。トリニータ側もそれに応えていました。サンガは何度も降格を経験しているので、思うところがあったように思います。
J2へ一旦落ちると、上がるのは容易やない。過酷な試合数な上に、費用が削られる中で、チームを再構築しなければならない。
その他諸々。 過酷やからね。
ぜひ立て直して戻ってもらいたいと思います。

◆10月24日 京都・西京極陸上競技場

京都 1−1 大分
(前半1−1)
(後半0−0)

【得点者】高橋大輔(大分)林丈統(京都)

追伸
西京極のサンガ戦では、ペットボトルがキャップがついたままでの持ち込みが禁止になっています。
また、アウエー側ゴール裏応援席は他と隔離されてました。
以前は、そんなことなかったのですが、規制が厳しくなりました。
来季久々に西京極で観戦予定のかたはご注意下さい。