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7日は竹田城址の後は、神戸ユニバー記念競技場でのアメフトの関京戦へ。
竹田城址からは播但連絡道から山陽道、神戸淡路鳴門道で神戸西インターを経て、神戸総合運動公園の駐車場。

開場前に会場についたら、ブラバンが事前練習。
騒音を気にしなくてええから練習しやすいでしょうね。

伝統の関京戦といわれたけど、京大が低迷していることもあって、入りが少なかったです。

試合はキックオフ直後の1Qに関学が立て続けにタッチダウンを決めたときは、大差で関学が勝つかなと思いましたが。
その後は京大のディフェンスが粘って接戦に。
今季未だ1勝の京大とは思えない。関学が相手だと違うのか。

第3Qには同点に追いついた京大は、第4Qで勝ち越しのタッチダウンを奪います。
その直後に関学がタッチダウンと2点コンバージョンで25対24と逆転sますが、その直後、残り18秒の京大の攻撃でフィールドゴールを決められ、27対25と京大が勝ち越し。
このまま万事休すかと思ったら、関学が残り時間なしで、最後フィールドゴールを決め、28対27と再々逆転を果たし、試合終了。
京大の粘りを振り切って、関学が1敗をキープし、最終節の立命戦(11月23日、長居陸上)に望みをつなぎました。

一方、京大はあと一歩だった今季2勝目に届かず。
入替戦回避は最終節の神大戦(西京極)にかかることになりました。

なお、第2試合は立命が神大を56対10で下し、1敗をキープ。

◆11月7日 神戸ユニバー記念競技場

第一試合
関西学院大学 28−27 京都大学
関学 28|14 3 0 11
京大 27|7 0 10 10


第二試合
神戸大学 10−56 立命館大学


リンク:関西学生アメリカンフットボールリーグ
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