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9日月曜日は天満天神繁昌亭へ。
笑福亭福笑さんの還暦記念の落語会へ行く。


この日の出演者は次の通り(出演順)

『いらち俥』笑福亭たま
笑福亭鶴二
紙切り 笑福亭鶴笑
音曲漫才 姉様キングス(桂あやめ・林家染雀)
『替り目』笑福亭松枝
(中入り)
大喜利 桂三風・月亭遊方・桂三金・旭堂南湖・笑福亭たま 司会:林家小染
笑福亭伯枝
笑福亭岐代松
『マラソンマン』(自作)笑福亭福笑

三味線:林家和女
お茶子:高嶋藍


仕事が延びて出遅れて、鶴笑さんの紙切りから鑑賞。その紙切りですが後半は後向き紙切りで披露されました。背中から捲りあげる感じで寝転んで、背中に人の顔が描かれているのを客席に見せながらの紙切りでした。凄い体勢でした(笑)
その体勢から宝船に切られたのは、見事でした。

他の出演者は福笑さんとの強烈な(笑)エピソード噺を披露されていました。
繁昌亭では公演の半分は落語のネタで時間を埋めなければならないそうですが、中にはエピソードの披露だけで高座を終えられたかたもいました。
トリの福笑さんの自作ものは、古典がベースにアレンジされたものでした。

出演者は福笑さんと親交深い面々で固められ、いわば「福笑と愉快な仲間たち」てな感じの会でした。