28日のセレッソ×FC岐阜戦@長居の試合告知ポスターについて、おもろいのが地下鉄御堂筋線長居駅に貼られているとのメールを知人から受け、早速見てきました。
長居駅には、千里中央方面、なかもず方面両方向のプラットホームの壁面に大量のポスターが貼ってありましたが、だいたいは以下の3人のポスターでした。

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その中で・・・。

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乾選手は不敵な笑みを浮かべて「得点王狙っているんですよ」と。
もちろん本人がいっているのではなく、コピーをクラブ側が考えたんでしょうが(笑)

右には西澤選手のポスターもあったが、なんといっても出色なのは。

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このポスターは実体験に基づいていると、知人が教えてくれました。
クルピ監督が自ら旅行した中国で掏摸(スリ)に遭い、財布を盗まれたのだそうな。
そのときに家電量販店のポイントカードも入っていたそうで。

以下、11月14日付の報知新聞より。
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C大阪のレヴィー・クルピ監督(56)が、中国・上海で2度のスリ被害に遭っていたことが13日、分かった。チームは8日の草津戦で4季ぶりのJ1復帰を決定。9日から4日間の“ご褒美オフ”を使ってマリリア夫人と旅立った上海で悲劇に見舞われた。街を散策中、レーザーポインターを使用していた中国人に注意を引かれているスキに、別の中国人に肩掛けカバンに入れていた財布を盗まれたという。
盗まれた財布は現金とクレジットカードを抜き取られた状態でホテルに届けられたが、その後、再びスリに遭遇。幸い、被害額は数千円と少なかったが、4日間で2度の災難に浮かれ気分は吹き飛び「観光客丸出しだった。完全に油断していた」と反省していた
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以下、スポーツニッポンより。
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J2・C大阪は、4日間のオフから明けて練習を再開した。しかし、オフ期間中に上海旅行に出かけていたレヴィー・クルピ監督が、旅先で盗難に遭っていたことを明かした。
観光地で友好的に近づいてきた一団が持っていたオモチャに見入っているスキに、肩掛けのバッグの中に入れていた財布をすられてしまったという。「あのまま服を脱がされても気付かなかっただろう。ヤマダ電機とビックカメラのポイントカードは返してほしい」と嘆いていた。
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2度も遭われたのは災難でしたが。
中国で2度スリにあった後に、仙台であと一歩で相手に余計な勝ち点を与えてしまった。
まさに油断は禁物やがな。

しかし監督のことをここまでネタにするチームは他にはないだろう。
せえぶも千葉ロッテも柏レイソルもせんやろう。

リンク:
クルピ監督反省、上海4日間で2度のスリ被害…C大阪@報知新聞
クルピ監督「ヤマダとビックのポイントカードは返してほしい」@サポティスタ


追伸
29日の徳島×仙台戦は仙台が徳島に4−0で勝利。勝ち点1差で首位をキープし、最終節へ。
ほんま、あずきのおっさん、隙を突かれたんですなあ。「油断は禁物」ですなあ。